体調準備編
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心肺機能を増強して、高山病にならないように実施した内容を言うぞ。
本来であれば、心肺機能を1か月前から徐々に上げていき、登山日当日に最高の状態にするのが自分の中の理想だったのだが、いきなり3日後に登ることになったので、veryきついことをしないと大変なことになるぞと恐怖した。
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過去に2回登った時に、
・最初の1回は高山病
・2回目は成功
2回目の時は前日までに10km走りきれる心肺能力まで育てていたので、今回も10kmを目標に作業をすることにした。
3日後に登るが、前日はゆっくり体を休ませて登りたかったので実質2日間しかトレーニングの時間が無い。
また、今回は夜19:00から朝4:00まで夜を徹して登るため、トレーニングの時間を深夜に行った。
1日目は深夜1:00~朝4:30まで町内を歩いたり走ったりした。
運動を久しくやっていなかったので、久しぶりに体を動かしたら、全身がとてもかゆくなったのがびっくりした。
細胞が久しぶりに活動し始めているという感じだった。
100m走っては、休憩のためにウォーキングにして、呼吸が整ったらまた100m走るというのを繰り返していた。
この運動の目的は心肺機能の増強なので、無理をしすぎて肺を痛めると逆によくないので、肺に負担がかかってるなと思ったら、即座に歩くようにしていました。
それを繰り返したところ、1日目でおよそ3kmくらいなら休憩無しで走れるようになったので、かなりの進歩をしました。
ちょうど同じ日に社会現象になったスマホアプリのポケモンGOが配信スタートしたので、ポケモンGOの効果も相まって朝4:30までの時間が短く感じました。
それになんと言っても深夜に走り回ることがとても楽しいです。
ニートの人が夜に散歩をするという気持ちがよくわかりました。
深夜で誰もいなく、時間もたっぷりあるので、自分が気になった道を適当に歩けるのが面白いです。
日課にしたいと思ったくらいですが、通常の社会人では無理なのが難点ですね。
1日目は中学時代の思い出の地巡りということで、中学校付近を色々回ってみました。
特に自分が通っていた通学路を同じように歩いてみるなど懐かしさを感じることが出来ました。
1日目の歩行+ジョギングの結果は以下の通り。

次は2日目です。
2日目は高校時代の思い出の地巡りということで、高校付近を回りました。
高校時代はあまり思い入れがある場所が無いので、1日目より楽しさは無かったですが、通学路をたどってみようとしたら全然道が違っていたり、高校の周りを歩いてみたら思ったより敷地が小さかったりと驚きがありました。
2日目の歩行+ジョギングの結果は以下の通り、

ちなみにポケモンGOではジョギングのところが25.1kmになっていました。

そして、この2日間で15.7+16.4で合計30km以上は運動でき、心肺機能もかなり上がったので富士山で高山病になるリスクを大幅に下げることができたと行く前から自分で確信しました。
登山前日は、ジョギングで疲労した足を回復させるために運動は一切無しにしましたが、正解でした。
登山日当日は、健康体で富士山に向かいましたとさ。
キートン山田「1日目に続く」
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